「身上相談」

昔から、みんななんで新聞や雑誌、オバサンのちっちゃい頃は「ラジオ」時代ですからラジオの番組ですね、そういうみんなが聞いてる、読んでるとこの「身上相談」なんてところに投稿して相談するのか疑問でした(^_^;
おまけに、大体の内容はあまりシリアスなものではなくて、似たり寄ったりの世間話的なものが多くて・・・ん?ん?ん?でした。

それが、あっ!そういうことか!と理解したのは中学生の頃。
つまり、自分で答えが見つからないわけでもなく、自分の傍に相談できる人がいないわけでもなくて、はあ~、みんなに愚痴を聞いてほしいのか!と納得したのですねぇ(^^)

高校生くらいになると、あ、これは自分が出した答えが既にあって、それを追認?してほしいってことねぇ♪と納得第2弾。

そして、もうちょっと年食ってくると、ハハァン、こういう相談をしたら、あんな有名人がこんな風に私の見方をしてくれました、なんて何気にその問題の種になっている人に見せたりして・・・とか、納得第3弾。

で~、昨今は、身上相談て、自分の周囲の本当のことじゃなくても、小説書くまではまとまっていないけど、こんな小ネタで書いて見ました♪なんて身上相談が意外に多いんじゃね?・・・という納得までいかないけど、仮想の投稿が多いんじゃないの?とか考えてました。納得第4弾。

つまり、この小ネタのストーリーはソコソコできた。けど発展はどうするか?終わりはどうしょうか?あの相談者はなんと答えるのかな?なんて感じで投稿する人、結構多いんじゃね?「二重投稿は禁止」などと見上相談のコラムに注意書きがあったりすると、あっ!やっぱり、その手の創作投稿?が多いんだ!なとど不埒なこと考えてました。

あったねぇ~二重投稿。
うちで取ってる新聞とライバル新聞に二重投稿して採用されたのですねぇ。
もしかしたら、三重か四重もしていたかも、と思っちゃう(^_^;

だって、あまりにこのご時世ピッタシカンカンなんですよ。

内容はとしては、70代の男性。
「50年も付き合ってきた友人のことでご相談」だそうでした。
「大学も就職した会社も同じ」
「彼は世渡り上手で順調に出世。自分は中間管理職どまりだったが在職中はそれも納得していた。」
「大学のOB会でも、彼は在職中の経歴がモノを言ってリーダーに、自分はナンバーツーとして支えてきた。ああそれなのに、それなのに、彼は役員改選時、自分より後輩を推薦した!」
「OB会に行く気もうせて退会したが、闘病中の彼は死んでしまったので、自分は心の整理がつかない。どうしたらよいだうろうか。」
っての(^_^;

あまりにも情けない相談で、70代のイーオジサンがこれをマジで書いて投稿したんか?それともおふざけか?または小説ネタ(↑で言った小ネタ、です)を書いてみて、この発展をどうするべぇか?と悩んでの「身上相談」かい?と思ったわけですよ。

うちの新聞の身の上相談は回答者が5~6人いて投稿者が選べるシステムですから、上野千鶴子さんに回答依頼したということは、まあ、最後の小ネタの発展かな、と思っていたけど、上野さんの回答読んで、あ、なるほど、時節に合わせた「男性アルアル」かぁ・・・と思いました。

でさ、もっとひねってみれば、「しょせん男はこの程度」って、どこかの意地悪バアサンがおバカジイサンの振りして投稿したかもねぇ(^_^;
とも考えてしまいました(^_^;

正確な内容は「朝日と読売の二重投稿」で出てきます。

私も、上野さんのだけじゃなく、出久根さんが書いた回答も読んでみたい、と思っていたので読めてよかったです。
まあ、回答の内容は両氏とも大差ないです。こんな「相談」にはこんな回答しか書けないよねぇ、と両回答者に同情申し上げるだけですが、上野さんが改めて、というか殊更に「勉強になった」とお書きになったいらっしゃったのはナニオカイワンヤ!

ま、色々いるからね(^_^;
人生色々♪男だって~色々咲き乱れるの~♪

まあ、この投稿者のオジサン(なりすましオバサンかもしれないけど)は、中間管理職どまりだったというから、ナンバーツーの重責もしらないわけで、ねぇ。ま、OB会ではナンバーツーとして彼を支えたそうてすが(^^ゞ

こんな話したって仕方ないですが、
本田宗一郎と藤沢武夫という名コンビが世界のホンダを作ったの知らないかなぁ(^_^;
藤沢さんは名参謀に徹して、後継育成の時期が来たと思った時、「俺もやめるからオヤジもソロソロ退き際を考えろ!」と言って、本多さんが一緒に辞めることを決意した、って言うのね(^^)

更に藤沢さんの死後、1989年に「本田宗一郎が日本人として初めてアメリカの自動車殿堂入りを果たした!」時に、
ウィキ情報&「知恵泉」情報――
本田は授賞式を終えて帰国したその足で藤沢邸に向かい、藤沢の位牌に受賞したメダルを架け「これは俺がもらったんじゃねえ。お前さんと二人でもらったんだ。これは二人のものだ」と語りかけた、――そうです。

そういえば、最近の日本には、ナンバーツーの時は良かったそうだけど、その気になってナンバーワンにしゃしゃり出たら、化けの皮がはがれたオジサンもいたなぁ(^_^;
それでも、ナンバーツーが務まっただけマシだったのよねん。務まったというのかはわかりませんが(^_^;

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この記事へのコメント

ぐんまま
2021年03月07日 04:09
 身の上相談‥‥私の場合、愚痴なんぞをブログなどにぶちまけてしまっておりますw

 うちの母は弁護士に相談に行っても、愚痴ばっかりこぼしておりまして、いや、法律関係の相談ちゃうんかい?と同席した私が申し訳なく思うほどですし、うちの社長は企業診断士さんが来ても肝心な部分(なんで金銭に困っているのか、新規事業として立ち上げたい内容など)を具体的に話さず、エエ格好ばかり言うので解決策がちょっと違う方向に提示されるしで、相談て何?状態です。
 まぁ、相談会というのはそういうものなのかもしれませんねぇ。

>No.2
 剣道の父母会の会長をすることになるお母さんには
「会長なんて、所詮怒られ役。非難の矢面に立つ役やで〜」
 他の役員さんには
「なんでも会長に『お任せします』って返事するのはやめなさい」
 と、言っておりました。

 私が2回目の会長をした時は。会計のお母さんが本当にうまく切り盛りをしてくれました。私があかん時は「それはあかん」とはっきり言ってくれました。彼女がいたからうまく乗り切れた部分が多かったです。
 その彼女が「お任せします」とは言わない人でした。賛成の時も反対の時も、きちんと理由を言ってくれたので、暴走列車にならずに済んだかなぁと思います。
 何事も一人ではうまく立ち回れないものですよね。
怪傑おばさん頭巾
2021年03月08日 18:05
ぐんままさん、こんにちは(^^)

>ええかっこしい

みんな見栄張りますよねぇ。
いろんな種類の見栄がありますけど、見栄っ張りは治らないですよね(^_^;

>その彼女が「お任せします」とは言わない人でした。

それは凄いですねぇ(^^)
例の女性差別にかんしてもついつい「わきまえる女」でスルーしている方が楽♪で通してきてしまいました。

PTAでも、どうせ建設的意見には学校サイドは反対するんだろうから、適当にしといたほうがいいよね、と、自分たちの子供に直接役に立つ行事以外はギリギリの活動にしてしまいました。
それでも一言多い方で、けっこう叩かれた時もありましたけどね(^_^;

閉鎖社会の閉鎖ルールに一言いう人たちがたくさん出れば、いくらかは違ってくるんでしょうが・・・あまり期待はできないかな、ってのもいまだに本音ですm( )m