同期会♪

というほどの規模ではないのですが、同期の御友達二人とランチでした(^^)

3月14日(木)

元々、15日は整体の予約をしていたのですが、それを変更してもらって、そのためには、玉突き変更をしなくちゃならなくて、整体院ご迷惑をおかけしましたm( )m

でも、Aさんとは二年ぶり、Bさんとは、ヌァ~ント!5年ぶりくらいなのです!!

Bさんは、現在お母様を介護中。と言っても、病院にいらっしゃるのですが、定期を買って毎日お見舞いをしているのです。お母様が彼女の顔を見たがるので、ということもありますが、「せめて昼食と夕食だけでも看護婦さんの手を煩わせないように、ってこともあるし、ゆっくり食べさせてあげたいってこともあるし」っていうことで。

それで、週休二日(木曜日と日曜日を休むんですって!)で通勤ですよ~!!偉いわぁm( )m
彼女が休む日は弟さんが行って下さるそうで、毎回報告のメールも欠かさずくれるって・・・なんという家族愛!かと思っちゃう(^^)

もっとも、Aさんの方も、3年前に亡くなったお母様が入院していらっしゃった時は週三日位でお見舞いにいらっしゃってたのです。それで、おかあさまの具合が悪くなると毎日でしたからね・・・。

皆様、どうしてそんなに親孝行なんでしょう!!
だって、二人とも、疲労骨折したり、事故で骨折したり、眩暈で入院繰り返ししたり、白内障の手術したり・・・本当に自分のことだけでも大変なのにねぇ・・・全員同じ年、全員母も同じ年なのです。わが身と比べても消耗の仕方がわかるでしょ(^^ゞ

この日は、東京駅集合にしていたんですが、オバサンが一時くらいじゃないと無理だ!と言うことで一時にしてもらいましたm( )m

それでも余裕を見ていたんだけど、ナント!ナント!こんな時に限って、バスは(道路混雑)遅れるし、電車はどこかの駅で白煙が上がったとかで止まっちゃうし、ホントに一時になってしまい、あっ、電車がついて即駅のトイレに駆け込んだのでちょっと遅れたかも(^_^;

というわけで、一時ちょっとすぎに駅前ホテルのレストランへ♪やっと落ち着いたんだけど、ここはランチは2時半までなので、コーヒーだけついたコースにして、お茶は別の処に移動して頂くことにしました(^^)

それでも、さすがにホテルのサービスはなかなか行き届いていて、久々にゆったりした良いお食事を頂きましたv(^^)

話すことは、近況というより、お仏壇とお墓の話から(^^ゞ

ま、オバサンが、お仏壇のお花をブリザーブトフラワーにしちゃった!と言ったのがきっかけなんですけどね(^_^;
お二人とも、うちはまだちゃんと生花よ♪と「オッホン」状態。

それからお墓の話になって、お墓の管理をどうするか?自分たちはどうするか?
終末医療はどうするか?・・・ってのを、このドレッシング美味しい、スープはまあまあ、とか、ローストビーフが、家で食べるのと厚さが違うとか・・・まぁ、食っちゃべりながら小一時間・・・コーヒーが出て、あっここ2時半まで、じゃ、席を変えよう、どこにする?もう一件の駅近ホテルのコーヒーハウスにする?なんて言いながら外に出て、5年ぶりに会ったBさんは、東京駅も久々だそうで、俄かにお上りさん気分で、丸の内の広場を眺めて感動(^^)

そういうオバサンだって、二年前、Aさんと、30年ぶりに上京してきた後輩と会うのに東京駅に出てビックリしたんだけどね・・・(^_^;
もはや、どこに行ってもお上りさんのグループだよん。

もう一つの駅近ホテルのコーヒーハウスもゆったりソファで良い感じ\(^o^)/
(お席に着くのに15分くらい待たされた・・・その席も座り心地良い♪)
なんだか長居になりそうねぇ、とか言いながら、でもそれぞれあるようなないようなシンデレラリバティーがあり、四時には東京駅を出発したい、ということに(^^)

珈琲と、当然ケーキのセットを頼み、ドカンと座って、また食っちゃべります(^^)

ピアノと太極拳のお稽古を続けているAさんが、今度は歌曲のレッスンを受けるそうで、その話から(^^ゞ

一日中、話さない日もある!なんてことになったらいけないから、とにかく外出して人に接する!というのが彼女のコンセプトです。
で~、歌なら肺呼吸も強くなるんじゃないかということなのです。それにしても歌曲ねぇ・・・シャンソンなんかの方がとっつきがいいんじゃない?と言ったら、シャンソンはどうも?というのよね(^^ゞ

ま、Bさんとオバサンはコーチャんのコンサートなど通った口なので、当時もうひとり、後輩でシャンソンが好きな人がいて、グレコとかよく行ったんですけどね(^^ゞ

そういえば、お裏の宣伝で、半年間に20回のお稽古で、入会金一万円と月謝が全回分で64000円だって、おまけに茶通箱までの許状が出るのよ~!とオバサンが言ったら、二人とも唖然、茫然(^_^;

オバサンだって表だけどショック受けたんだよね~。お裏はここまでやるか~?!って。だけど、現実にお裏の師匠の資格を持っているお二人としたら、それ以上の衝撃だろうなぁ・・・。
「今どき、お茶なんか習う人少ないのよ~!」と溜息。

どうしてお茶がだめ?になったかと言えば、正座に拘って、足の悪い人や、正座が苦手の若い人に敬遠されたってことが多いんじゃないのかと思うのよねん。
その点、お裏は早いうちから立礼の形式を確立しようとしていたからね・・・その辺の取り組み方か大きいと思う・・・。
しかも、許状の金額は明確化されているとはいえ、先生に払う?お礼の金額はかなりまちまちで・・・基本許状料の半額とはいえ、上に行くとそのお礼金額もバカになりないですからね(^_^;

お裏は思い切って、こういうシステムに出たのだろうか?
しかも、さっき検索したら、お稽古場が美術館とか一流ホテルのお茶室なのよねん・・・それだけだって超魅力♪

表は大丈夫だろうか?今年は而妙斎から息子の猶有斎(ゆうゆうさい)に家元が継承されるけど、どうなるのかね(^_^;
伝統はどんどん新しいものを取り入れていかないと、たんなる形式が残るだけになっちゃうからね(^_^;

ただ、広間のお茶は見直しも聞きますが、二畳台目や、一畳台目という小間のお茶は難しいわねぇ・・・。
お茶の本分は小間のお茶だものねぇ・・・なかなか体験するのも難しいですが。オバサンだって、許状こそ台天目まで頂いてますが、小間のお茶って未経験ですm( )m

そういうこと考えると茶の湯の伝承って難しいですねぇ(^_^;

アレコレ喋り続けて、はい、お別れの時間。
ここはテーブルでチェックする、という方式で、これは助かりました(^^)
この二人はお嬢様育ちで、割り勘がわかっているのに、テーブルで清算したり、レジ前で清算したりするのを嫌がるの~(^_^;
なので、いつもAさんがまとめて払って、あとでトイレで清算するのですが、それが面倒くさいな、と思っていたんですねぇ(^^ゞ

このホテルは外国人の利用も多いので、そういうシステムが浸透しているんだろうと思うんだけど、とすると、さっきのホテルのレストランはどうなんだ?チェックプリーズといえば持ってきてくれたのかな?

とはいえ、うっかりみんなが個別に細かいお金を出してしまって、あっ、さっきのレストランが未精算!!
みんな、万札しか持ってなくて!!

あ、じゃあ、スイカチャージするから、と言って、ドタバタとトイレに行き、スイカチャージしてその場で支払い、お釣りをもらったのは良いけれど、帰宅してお財布取り替えようとバラ~ンとテーブルにぶちまけたら、あるはずのない500円玉が入ってる!!
500円玉があるくらいなら、支払えたんだよね(^^ゞってことは、Aさんにン千円渡して、お釣りを400円もらうはずが、800円もらってきちゃったわけです・・・バタバタするのは良くないわ!!

どうせ、お礼のメールを送るので、双方に、お釣り間違えていたね、今度会う時までお預かりしてます♪と送ったけど・・・ん~、もう、やはり、清算はその都度都度にしなくちゃ、カッコ悪い、とかみっともないってのはもうダメヨ!!
それと、会食の時はやはり千円札や小銭を多めに持っていく、ってのを忘れるとダメですよね(^_^;

オバサンも、昔はそのへん気をつけていたん゛けど、やはり気が回らなくなってる!!
ランチすくなくなったもの(^_^;
昔は、4~5人のランチで、千円札は10枚以上、百円玉と10円玉は20個くらいずつ用意していたんですよ(^^ゞ
持ってく時はいいんだけど、みんなの清算で間に合った時は帰りに重かった!!

ランチのメンバーも気を遣って小銭用意している人たちで・・・要するに働く主婦たちなのです。
やはりこういう気の使い方は主婦ランチの方が勝っているんだよね。清算もちゃんとテーブルでして、幹事さんがまとめて支払うことにして・・・フウム。

400円どうしよっかな?次に会う時って言っても、いつ会うかわからないものねぇ・・・(^_^;

そうそう、Bさんから「古稀のお祝い」でランバンの素敵なスカーフを頂いてしまいました♪
一足先に古稀になった彼女にはメールでしかお祝い言ってないのにねぇ。オバサンは2月、Aさんは4月ということでお揃いなの(^^)
「お返しは絶対なしにしてください!」ときつく言われてしまいましたが・・・こっちもどうしょっか~(^^ゞ

年取ってくると、色々難しいことも増えて来るのよねん・・・(^^ゞ

でも楽しい一日でした\(^o^)/

そうそう、今日のミニ同期会の本来の目的だった「カササギ停殺人事件」の本を頂いてきましたので、お楽しみは続いております(*^^*)







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