二週間のご無沙汰でした(^_^;

現在、「アメリカンダンスバトル」にドはまり中!!
更に、元々の「ねもン家」のサイトを載せてるジオシティのサービスが今月で終わっちゃうので、どこかに移してもらわなくちゃならないので、ちょっとアレコレチェック中。

でも、こないだの眼科でも先生渋い顔していたのですよ~!
白内障がちょっと進んできたらしくて、段階的には手術推奨モードらしいのです(^_^;

お友達も手術してよかった人と、あまりぱっとしない人と二分されているしね・・・溜息。

「アメリカンダンスバトル」は、去年のお正月にたまたま、「第二シーズントップ10決定」というのをどんなんかな?と録ったんですよ。
いざ見たら、あ~ら!このダンス素敵♪と録画残しておいた三組がヌァ~ント!1・2・3を取ったんだと後で聞いて、今度やったら全部録りたい!と思っていたんですね(^^)

そしたら、やはり御同類の人たちが多かったようで、第三シーズンを放送する前に、前回の第二シーズン全部見せます♪状態で予選から放映が始まったのです(^^)

予選から、たって、アメリカですからね!ロス予選・ニューヨーク予選とも、合わせて1000人くらいの応募者の中から100人を選んでアカデミー出席の資格(航空チケット)が与えられるわけ。予選たってスゲェダンサーたちのスキルもビックリするほど高く、プロフェッショナルな姿を見せて、正しくバトルしてます(^^)

みんな専門分野はバラバラです!
コンテンポラリー・社交ダンス・タップダンス・ストリートダンス・ブレイクダンス・・・その各自の専門分野に関わらず、全ての一流分野の専門ダンサーの指導を受けることができる!というのも凄い(^^)
軒並みエミー賞授賞の舞踊家・振付家です。
当然ことながら「振付家」に対するリスペクトが素晴らしい\(^o^)/

で、その100人が一週間分のレッスンを数時間で受け、一時間で振付を覚えて60人になり、さらに、前シーズンのファイナリスト10人からなるオールスターメンバーにセレクトされて4人のチームになり、その夜のうちに4人でチームとしての振り付けを考えて、翌日発表する。そこで半数が落とされて、↑のオールスターメンバーとコンビで踊る相手を20人に絞り、実際、自分をセレクトしてくれたオールスターに指導を受けてコンビで踊って、最後の10人に絞るわけです。

オールスターと呼ばれる先輩の10人のダンサーたちも大変です。まず四人のメンバーチョイスは、自分も選ぶんだけど、挑戦者たちも、より自分の魅力を引き出してくれそうな先輩を選ばなくちゃ勝てないですものね(^^ゞ
ロバート・〇〇(名前忘れた)って有名コンテンポラリーダンサーが、セレクトした挑戦者から軒並み「アイムソーリー」と言われて相当落ち込んでた(*^^*)

更に、4人から3人に選ぶ時も大変で、別の先輩が落とした挑戦者を拾ったりすると、自分のセレクトしたメンバーを余分に落とさなくちゃならないわけですね。

で、そのオバサンがほれ込んだ第二シーズンの1・2・3がどういう風に勝ち上がってきたかというのもよくわかって、多くの優秀なダンサーたちが、彼らの前に敗れていくのもドラマチックで・・・まあ、個々のダンサーが一つずつそれぞれの人生の物語を背負って踊っているというのも魅力です(^^)

本当に、10本や20本のドキュメンタリーができるくらい!!

オバサンが1・2・3と言った人たちは、とくに1・2のダンサーは、もう最初から注目の人で、やはり相当の技術を持って、そのたびにスタンディング・オベーションを取るようなダンサーたちでした。3位に入ったダンサーは、最初、?と思ったくらいの人だったのですが、段階ごとに進化していった感じかな?レッスン中に間隔の取り方が悪くて、彼女がぶつかったチームメイトが瞼を切る大けがになってしまい途中リタイアってことになってしまった、ということも大きかったかもしれませんね。

そうそう、一位のダンサーは日系、二位のダンサーは日本人です。たまたまだったけど、ちょっと嬉しかったです(^^)
英国バレエにも日本人のプリンシパルが二人いるし、感覚的にも、雰囲気的にもインターナショナルな雰囲気があるのは嬉しいです(^^)

二回くらいずつ見直すので、まだまだ、続きます・・・大変。

3・11の番組もあるので、そちらも見たいし、
「奇想の系譜」がらみの北斎・若冲が目白押しで撮り捲っているので・・・当分テレビ狂いが続きます。

目が痛いよ!!!!!


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