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zoom RSS 本日はテレビの御守り♪

<<   作成日時 : 2017/02/07 02:43   >>

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2月6日(月)

今日も一日何もせず、ま、洗濯くらいはしましたが・・・ボーっとテレビの御守り(^^ゞ
録画していた分を片づけてました。

そうそう、録画した夜に速攻見た「勘九郎一家の初春」は、これまた泣いちゃったよ(^^;
勘九郎の二人の子供が本格的な初舞台を踏むというてんやわんやですが、18代目勘三郎の子役時代から見ているオバサンとしては涙モノでした。

三代の初舞台が特番画像として残っているのは珍しいし、その脇役で出てくれている幹部連中の豪華さも凄いですよ!!・・・とはいえ、二人の叔父の七之助が、「歌舞伎の家に生まれるのも大変だね」と、ボソッと言っていたのは実感なんだろうなぁ(^_^;

相当にチヤホヤもされるけど、その分、何をやっても親代々の誰それと比べられて負わされている責務も並外れていますからね(^^;

これでまた新勘太郎にはまず7〜8歳くらいから「供奴」の洗礼が待ち受けているだろうし、次に10歳くらいで「連獅子」か・・・二十歳に近くなれば「鏡獅子」と延々と続くのよねぇ・・・まぁ、其処まででも辿り着ければいいけれどって処だね。

それにしても、あの好江(18代目勘三郎の未亡人)さんて人は凄いですね!
先代芝翫の娘だから、芸事の修行もバッチリなのはわかりますが、ツケまで打つのよ!孫たちのお稽古に!!
昔、白鴎夫人の「藤間正子さん」が、初代吉右衛門の娘で、舞台のことは隅から隅まで承知していて、幹部連中も白鴎夫人が見てると思うと気合が入ったとか、冷や汗をかいたとか言いましたけど、そういう感じだね(^^ゞ

いやぁ・・・歌舞伎役者のおかみさんはこうでなくっちゃ!と、言いたいけど、こんな人そんじょそこいらにはいないですよ!!
勘三郎がさんざっぱら浮名を流した挙句、好江さんと結婚すると両親に報告したら、「親不孝ばかりしていた哲明が、一生で一番の親孝行をしてくれた」とお母さん(六代目菊五郎の娘)が泣いて喜んだそうですが、今更に凄い当たりくじ!!

そういう意味では、菊之助も当たりくじを引いたのかな(^^ゞ
反対に当たりくじ引きそこなったのは染五郎ってとこかな・・・。いつまでも、染五郎の演劇界における功績は寺島しのぶを振って、大女優に仕上げたこと!ってのじゃ悲しいよ(^^;


今日は、プロファイラーの「ワンガリ・マータイさん」。ノーベル平和賞を受けて、「もったいない」を世界に発信してくれたケニアの女性です。元々ケニアは貧しくて、女性が勉強する、小学校にさえ行く、ということはなかったのですね。まあ、AA諸国では有り勝ちなことなのですが。

それを、マータイさんの兄や弟が、「なぜマータイは学校に行かないの?」とお母さんに聞いてくれて、それがきっかけで、ご両親の決断もあって、マータイさんも学校に行けるようになったそうです。
自伝の中で、
「先に学校に行っていた従弟が、ノートに字を書いて、更に、それを消しゴムで消しているのを見たら、まるで魔法のように思えた」と言っているそうです。それからは学校に行くことが楽しくて、楽しくて必死に字を覚えて、本をむさぼり読んだそうです。

これを聞くと、「子供の貧困」が問題になっている日本の子供たちも、恵まれすぎていると思いません?
まず、就学は当然のことで、日本人としての三大義務、教育・勤労・納税と憲法に定められているのです。ありがたいことですよね!
それなのに、義務教育終了しているのに、九九が言えない、易しい漢字も書けない、短い文章もつづれない、日本語の初歩的諺もわからないってどういうこと?って思ってしまいます。
大体、江戸時代でさえ、日本人の識字率は相当高くて、明治維新にジョルジュ・ビゴーなどが来日して、庶民の子供が、縁側で黄表紙などを読んで笑い転げてたりするのを見てびっくりしたそうです。

子供自身の就学への執着と学問への努力って凄く大変なもので、それを教えたり後押ししたりするのが、親や大人の務めだと思うのですが・・・(-"-)
子供の貧困は、それはそれで大問題ですが、心の貧困はもっと問題だと思うのです。その、心の貧困に対する食糧が学問だと、オバサンは思うわけ!!

・・・

そうそう、オバサンの今年のお誕生日のお祝いは、脚痛で、結局またお寿司のお弁当になってしまいました(^^;
今年は、初詣で寄りそこなったお店に連れて行ってもらえるはずだったのに!
ダンナがお弁当とケーキを買って来てくれまして、ビールもお正月の残りがあったんだけど、脚痛というのに、怖いじゃない!飲み損なってしまいました(^^;

ダンナからのプレゼントは蜂蜜でした(^^)
好き嫌いの多いオバサンは、蜂蜜はあまり好きじゃなくて、風邪ひいて喉が痛い時くらいしか食べなかったのですよ。それもレモンと一緒とか。

それが、去年のダンナの誕生日に、子供たちから届いた蜂蜜が凄い上等で・・・ダンナは蜂蜜が好きですからね・・・トーストにも塗ったりするし。
たまたま、御味見〜♪と一口舐めたら、これがもう〜、うちでいつも買っていたのと大違いの段違い!!
蜂蜜ってこんなにおいしかったの?!そりゃあ、色も見た目で全然違ってたのです(^_^;

それで、アホ息子がツレアイちゃんのお家にお父様の古稀のお祝いに行くときの手土産げにも蜂蜜を勧めたのです。その時、彼が探し出したのが限定300本の「伊勢神宮の献上蜂蜜」 !これは、一本150gくらいでン千円なので、結局はそのお店の普通のセットにしたんだけど(^^ゞ

源氏の先生への御著書謹呈のお礼にも、ホントは蘇を送る予定だったのに、「伊勢神宮の献上蜂蜜」がまだ残っていると聞いて、それを送ってしまいました。お友達の処にも、その蜂蜜屋さんのセットにしたり(献上蜂蜜はバカバカしい値段ですから普通のセット)・・・年末年始はけっこう蜂蜜で舞い上がってました(^^ゞ
それにしても、蜂蜜の値段て天井知らずで、人様には贈れても、自分の処で買うとなるとなかなかねぇ・・・というわけで、今年の初めに子供たちの蜂蜜を食べ終わったらなかなか買えないのでしたm( )m

ので、ダンナに、「我が家用」として蜂蜜をリクエスト\(^o^)/
五日に届いて、舐め舐めしてます・・・この分だと、あっという間になくなりそう・・・だって、前の蜂蜜は、子供たちからダンナへのプレゼントだから、遠慮しいしい舐めていたんだけど、今回は「我が家用」ですからね。ということはオバサンの舐める量も増えるでしょ(*^^*)



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