平成徒然草

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zoom RSS 贈答は難しい!

<<   作成日時 : 2017/01/25 02:02   >>

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最近、「寒中見舞い」で、療養中だったお友達のご逝去を聞いて、友人たちとお花を送りたいがどうするか?ってことがありました。

まず、その一番親しかったであろう、お近くに住むAグループのお友達に連絡を取り、そちらはどうするの?と問い合わせ。地元なのでご逝去の連絡もその時に受けているかもしれないしね。
でも、それならたぶん、こちらにも連絡が来たはずなので、たぶ知ったのは一緒だろうと考えましたから。

「こちらは個別でしたい人が多いので個別にします」という確認を取り、では、私たちBグループはどうします?とグループ内に連絡しました。
こちらは、ちょっと遠距離ということもあって、年賀状の交換をしている人も少なくて、逝去を知った人は結局はオバサンともう二人だけでした。

どうしますメールが行きかって、ご遺族にご迷惑か?という心配もあるけれど、亡くなったお友達は華やかな方だったら、華やかに送りたい、と、すぐ四人は贈りたい方向で固まりましたが、残りのお一人がなかなか連絡がなくて困りました(^^;

・・・例えば、ご遺族(もう、49日過ぎだとご“家族”かな?)に迷惑になると思うからもう少し考えて、ということなら、それでメールを下さればよいと思うのです。こういう時になしのつぶては困るわよねぇ・・・結局二日後の日曜日の深夜にレスが来て、何かするならご一緒に、ということになったのですが・・・(^_^;
もう少し早ければ、〇比谷花壇じゃなく、当日配達可能の花〇ューピットで直近の日曜日に送れたのに!!

寒中見舞いの差出人はお友達のご主人様。定年後に奥様の介護をしていらっしゃったんだから、平日も御在宅だとは思ったけど、やはり、平日は何かにつけて後の整理とかでお出かけということも考えられるでしょ?
それに土日ならお子様方もまだお参りにいらっしゃるかも、と考えると、やはり届くのは土日が望ましい。だったら、ここまで待ったんだから一週間後でも〇比谷花壇にするか!と思いました。

花〇ューピットは、お届け先の地元の花屋さんが当日配達してくれるのですごく便利ですv(^^)
一応、ルールも厳しそうでお花が悪かったと言う話は聞きませんm( )m

でも、お花がわからないんですよ。大体、季節にも地域にも寄りますが、目的と予算と何色系を希望する、という処で大凡の見当は付きますが、モデルの写真も出ているから、こんな風にという・・・でも、これが意外にお花屋さんのアレンジメントのセンスが出るらしくて・・・ね(^^ゞ

そこへ行くと、〇比谷花壇はちょっと高めだけど、写真バッチリの形態で本当に良い花が届きます!!!
但し、ちっちゃい・・・ま、高い!ってこと。
オバサンは個人的に使ったのは2〜3度で、全部5400円の花だけですが、これが評判よかった(*^^*)
但し、相手様では値段程には見えないらしい。涙。
ま、良いじゃないの♪気持ちなんだからさ(^^)

ところが、某先生の出版祝に、〇天の店舗の10800円の胡蝶蘭三本立てが豪華に見えて安い!と思って送ったところ、お花は確かに豪華で花数も多くて、ぱっと見には派手で良かったんです。正面入り口に飾るにはちょうど良かったんですが・・・。
中にあった〇比谷花壇から送られていたミニ胡蝶蘭の二本立ての品格に負けてました。

値段知ってます♪15000円・・・サイトで見た時、ミニ胡蝶蘭二本立てでは寂しいと思ったんですよねぇ・・・どっちにしようか迷ったんです。で〜豪華三本立てで、しかも安い!方に転んだ(^_^;

この例は直に自分で見比べられた珍しい例ですが、これはねぇ・・・ちょっとショック(^_^;

それからもう、〇比谷花壇は高い!と言わないことにしたんでしたm( )m
小さい花でも小さな鉢でも、品格が違うのよ〜!見る人が見ればわかるんだから(^_^;

オバサンは、けっこうお花を贈ります。

冠婚葬祭なんでも、ちょっとしたことでもちょっとしたお花を贈ると、もの凄く喜んで頂けるので、こちらが嬉しくなってしまう♪というところがあります。

勿論、お葬儀のお知らせを頂けば、お通夜や告別式に出られますが、最近は、家族葬が多いし、オバサン自身もそうやって母を送って、その方が良いな、と思っている口です。

それで、後日、服喪葉書や寒中見舞いで知ったりすると、大体お花!ということになります。

知った日付によって、49日頃に送ったり、百か日近くにしたり、それを通り越すと一周忌!!

この一周忌で大チョンボしたのです。
御世話になった方の奥様がお亡くなりになったことを聞いたのが寒中見舞いで、それからお参りに行きたいとグスグスしていたら、半年くらいたってしまいました。では一周忌にお花を!とおもってお送りしたら、ヌァ〜ント!一周忌に納骨でご実家に帰っていらっしゃったのです。

この時は、花〇ューピットのお花屋さんがとても良い方で、三日間、手入れをしながら毎日届けてくださっていたのですm( )m
これがあるので、お花は怖いんですが、やはり、受け取ったお相手の反応が、全然違う!!
この時も凄い丁寧なお心のこもったお礼状を頂き、こちらの方が恐縮してしまいました。

一般的には御線香なんだよね・・・つまり、いつ届いても腐るものでないから、相手様がお留守でも、宅配会社が留守伝票を入れておいてくれれば、通常7日間は届け先からの連絡待ちをしてくれます(今は違うかな(^_^;)。

でも、お花は↑で言う通り、ちょっとした賭け!という処もあって、お届け先のご様子がある程度わかっていないとだめだし、わかっていると思っても↑で書いたように、思いがけない出来事が起こったりしてアウト!ってこともあり。

あ、御菓子は賞味期限ぎりぎりまで。これも賭けに近いけど、好物を知っていたりすると大変に喜んで頂ける場合も多いのです(^^ゞ
でも、去年は海外旅行に出かけていらっしゃって5日間待ちの例があった!

注文したお店から「宅急便の会社からお客様が連日お留守で、留守伝票も見ていらっしゃるご様子がありません、と連絡がありました。どうしましょうか?」と問い合わせがあってビックリ!
5日目に届けられなければうちが引き取ります。こちらに配送しなおしてください。その分の配送料は払います、と言ったら、そのぎりっチョンで届いたのでした(^^)

いやぁ・・・海外によく出かける人ですが、旅行に行ったばかりでなくてよかった(^^ゞ
ま、逆に海外に出かける朝に届いて香港まで持っていった御菓子の例もあったそうです♪・・・この方とは御菓子の送りっこをしているようなものでしたが、大病なさって復活したけど、今や甘いものは禁止なんじゃないかな〜?

まあ、贈答というのは難かしいですねぇ・・・。
最近は、オバサンも!ですが、我ら同輩は甘いもの禁止の人たちが増えて来て、御菓子が送れなくなっちゃったりしますし、せっかくこれ!って思ったら、その会社やお店が全国展開始めて、お届け先の方の地元のショッピングセンターに出店していてアリャァ!となったりね・・・(-"-)

勿論、我が家に送って下さる方たちも、その都度頭悩まして考えて下さっていらっしゃるのでしょう。
わが身を振り返ると、どれほどお礼を申し上げても足りませんm( )m

それにしても、だんだん贈答も難しい時代になりましたねぇ・・・溜息。



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